起動直後は動くのに通信を始めると再起動する場合、平均の消費電流ではなく瞬間的なピークを疑う。細いケーブルやレギュレーターの余裕不足でも電圧は落ちる。

最小構成へ戻す

リレー、モーター、LEDテープ、センサーを外し、マイコン単体で同じ処理を動かす。安定したら負荷を一つずつ戻す。

測る場所を変える

電源装置の表示だけでなく、マイコン基板の入力端子付近で測る。配線の抵抗による低下を見つけやすい。可能ならオシロスコープで瞬間的な落ち込みを見る。

ログを読む

シリアルログにbrownoutやreset reasonが出ていないか確認する。再起動した時刻と、Wi-Fi接続・送信・負荷切替の時刻を並べる。

部品の追加で対処する前に、メーカー推奨回路と定格を確認する。商用電源を扱う回路は有資格者・専門家の安全基準を優先する。